(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2004年3月-5月
号数 23
媒体 国内
大分類 【2.仏教】
小分類(国名等)
記事タイトル *大峰山寺の女人結界をめぐって
本文テキスト  紀伊山地霊場の世界遺産登録を前に、奈良市の県女性センターで3月28日、「『大峰山女人禁制』の開放を求める会」主催で「大峰山女人禁制を考えるシンポジウム」が開かれた(毎日・なら 3/29)。4月8日、奈良県天川村の大峰山の5つの護持院は女人禁制を継続する統一確認を示したが、求める会は同日、内閣府にて小泉純一郎首相宛に女性開放を求める全国から1万2314人分の署名を提出した。県やユネスコ(国連教育科学文化機関)にも、複写を提出する方針(朝日・東京 4/10)。大峰山寺は、1300年続く女人禁制は「差別ではない」とする看板を大峰山入り口の女人結界前に設置した(朝日・大阪 4/29)。
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