(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2011年10月-12月
号数 53
媒体 専門紙
大分類 12月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *自死遺族の僧侶への期待 法事の場で
本文テキスト  全国自死遺族総合支援センターはワークショップ「なぜ自死遺族に対する法的支援が必要なのか?―大家からの損害賠償請求を中心に」を11月19日に東京で開いた。自死すると「心理的瑕疵物件になり借り手がつかない」と過大な損害賠償を遺族が請求される。論議では「心理的瑕疵」は自死への偏見から主張されると確認。南部節子・同センター事務局長は、僧侶には「自死への偏見を取り除き、家族や親族が集まる法事の場を、皆で故人を偲べる『分かち合いの場』にしていただきたい」と<要望>した(1日付)。
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