(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2011年10月-12月
号数 53
媒体 専門紙
大分類 12月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *全日仏が国際交流団体報告会 公益性確認
本文テキスト  全日本仏教会(全日仏)は「国際交流団体 活動報告会」を12月7日に東京の明照会館で開いた。報告を行ったのは以下の5団体。仏教伝道協会、国際仏教興隆協会、日韓仏教交流協議会、日華仏教文化交流協会、日中友好宗教者懇話会。日中友好宗教者懇話会の内山堯邦事務局長は、「中国は仏教を通じて民の心の安定を図っていこうとする意図が見える。われわれはこの状況を認識しつつ、友好を深めていくしかない」と報告し、交流にまつわる苦心と民間交流の大切さを<強調>した。なお全日仏は2012年度から公益財団法人に移行する。同報告会は国際交流の公益性を再確認する目的で開いたもの(13日付)。
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