(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2011年10月-12月
号数 53
媒体 専門紙
大分類 12月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *文化財のデジタル保存や報告書
本文テキスト  真言宗御室派総本山仁和寺の観音堂の壁画と仏像が7月9月にかけ、井手亜里・京都大学工学研究科教授によって超高精細画像でデジタル保存された。現在は、約1千種類に及ぶ顔料のデータベースと照合して、使用されている画材を分析している。観音堂は近く解体修理されるが、画像は再び組み立てる際に用いられる(1日付)。
 京都市宇治市の平等院は2003年度-07年度に実施された平成大修理事業のデジタル報告書が完成したと、1日に発表した。同報告書の最大の特徴は、パソコン上で各時代の修復箇所などを自由に組み合わせて重層的に表示できることで、日本では初めてのもの(6日付)。
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