(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2011年10月-12月
号数 53
媒体 専門紙
大分類 12月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *神仏関係史再考 神道宗教学会
本文テキスト  神道宗教学会は「神仏関係史再考―カミを祀る空間の担い手をめぐって―」を主題に、学術大会を国学院大学で開いた。シンポジウムでは古代から近代まで4氏が発題。コメンテーターの引野享輔・福山大学准教授は、各氏の発題が神仏の従来の二項対立史でなく、<施設や担ひ手の考察から還元的に神仏関係に迫るもので、実態に沿った描写が可能になったことを評価した>。なお同学会賞は『明治聖徳論の研究―明治神宮の神学』を著した佐藤一伯・国学院大学共同研究員に授与された(12日付)。
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