(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2011年10月-12月
号数 53
媒体 専門紙
大分類 12月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *自然災害と聖域で論議 伊勢フォーラム
本文テキスト  伊勢国際宗教フォーラムが「宗教と環境―自然災害と聖域―」を主題として11月20日に皇学館大学で開かれた。東日本大震災に関して福島県の吉岡棟憲・曹洞宗全国宗務所長会会長は、<精神的な拠り所である寺社復旧に向けた世論喚起の必要性を訴えた>。パネルディスカッションでは、復興における宗教的空間の重要性、政教分離に対する認識の見直しの必要性などが論じられた。なお講演において櫻井治男・同大教授は「コミュニティに聖域のある意味―あらためて問う宗教伝統の役割―」の主題のもと、小規模な聖域・聖所が地域共同体のなかで果たしてきた役割について解説した(5日付)。
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