(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2011年10月-12月
号数 53
媒体 専門紙
大分類 12月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *ノンクリスチャン 聖書、キリスト教を語る
本文テキスト  キリスト新聞25日付はノンクリスチャンでメディアにおいてキリスト教をとりあげた人達を紹介している。『マンガ旧約聖書』の作者、里中満智子氏が<聖書への「愛」>を語る。「人間が犯しがちなあらゆる行為がたくさん書いてある。いろんな失敗談が網羅された智恵の宝庫だと思います」。漫画家、コラムニストの辛酸なめ子氏は中高はプロテスタント系の女子学院出身。「イエスのカリスマ性にちょっと魅かれるというか、聖人の中でもイケメンというかかっこいいですし・・・」。
 17万部を記録している『ふしぎなキリスト教』の著者、橋爪大三郎氏と大澤真幸氏。橋爪氏は母親がクリスチャン。「私の仮説ですが、日本でキリスト教が広まらない理由は偶像崇拝の禁止を強調しすぎるから」「仏教と神道をもっと勉強しなさい、と言いたい。勉強しようとしないんだもの」(10月の項参照)。大澤氏は「聖書はいつでも読んでいる。ただ最初にインパクトあったのはヨブ記なんですよ。ものを考えるきっかけになった」(キ25日付)。
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