(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2011年10月-12月
号数 53
媒体 専門紙
大分類 12月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *大阪の「教育基本条例案」危機のなか集会
本文テキスト  「日の丸・君が代」強制に反対し、信教の自由を求める超教派キリスト者の会(打田茉莉代表)は11月12日に「祈りの会」を東京の聖イグナチオ教会で開いた。大阪府で教職員に「君が代」の起立斉唱を義務づける「教育基本条例案」への<危機感が強まる中>、カトリック大阪教区の松浦悟郎司教がメッセージ。憲法12条の良心の自由にふれ、「一人ひとりが自己の良心に従い、自由を保持することで、国の暴走が止められる」と述べた。懇談会では「(君が代)問題について発言すると、むしろ身内の教会員からバッシングされる」と、<教会でも自由に議論できない空気が蔓延している>ことが報告された(キ3日付)。
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