(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2011年10月-12月
号数 53
媒体 専門紙
大分類 11月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *創価学会の税務調査工作への<告発本>
本文テキスト  10月下旬に発刊された矢野絢也元公明党委員長の『乱脈経理―創価学会VS国税庁の暗闘ドキュメント』(講談社)について、「21世紀宗教と政治研究会」による2回にわたる紹介的記事。同書の内容は、1990-92年にわたる創価学会本部への国税庁による税務調査。そこには<忍び寄る国税の調査から、特に池田大作名誉会長の課税問題をいかに避けるかの策略が、延々と告白されている>。その先導役が矢野氏であり、<国税庁の裏手にまわり、政治権力を最大限に生かした裏工作>を行っていた。秋谷栄之助同会会長(当時)ら首脳が矢野氏を説得した言葉は、<『池田(大作名誉会長)先生を守るのが信心だ』><『この件は矢野にやらせろ。というのが池田先生のたってのご意向なんだ』>であった(17日付、24日付)。
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