(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2011年10月-12月
号数 53
媒体 専門紙
大分類 10月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *震災と宗教を考えるシンポ
本文テキスト  仏教系NGOなどによる「震災と宗教を考えるシンポジウム2011」が10月10日に東京の増上寺で開かれた。基調講演はスリランカの農村開発運動「サルボダヤ運動」の創始者であるアリヤラトネ博士。「人類がコントロールできない技術を使うべきでない」と語った。臨済宗妙心寺派僧侶の玄侑宗久氏は地元福島の状況を報告し、大資本投入の復興に異議を唱え「ローカルな自治」に僧侶や神職の<役割が見出せる>と述べた(20日付。関連として6日付に原子力行政を問い直す宗教者の会などによる「脱原発フォーラム」の記事あり)。
Copyright(c) Religious Information Research Center