(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2011年10月-12月
号数 53
媒体 専門紙
大分類 10月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *揺れる葬儀 社会システムや貧困に言及
本文テキスト  「揺れる葬儀 私はこう考える」シリーズは僧侶の反省、改革提言が続いたが最後の2回は株式会社寺院デザイン代表取締役の薄井秀雄氏とジャーナリストの柿田睦夫氏。薄井氏は、従来、布施の目安が不必要だったのは、布施の本質や宗教性が人々に理解されていたからではなく、<お布施の金額を決める社会システムが機能していたから>だとし、<誰もが納得できる新たな仕組みをつくる努力が求められている>と述べる。柿田氏は葬儀の持つグリーフケアの役割を重視した上で、イオンのやり方を<葬儀の「パック商品」化>と批判。また「直葬」の急増は葬儀無用などの意識の変化ではなく、貧困の増大が<人々から葬儀を奪っている>その現実に目を向けよと論じている(20日付、27日付)。
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