(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2011年10月-12月
号数 53
媒体 専門紙
大分類 10月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *聖書新翻訳事業で初の全体会議
本文テキスト  日本聖書協会は2010年に開始した聖書の新翻訳事業の初の全体会議を8月24日-26日に東京で開き、(1)二人称の「お前」を使用することの是非、(2)「女性」「子供」の記述、(3)<“霊”の表記>などを話し合った。また聖書各書の書名変更の可能性も論じられた。また翻訳者会議ではオランダのライデン大学名誉教授の村岡崇光氏(セム語言語学者)を招いた。同氏は、死海写本発見に伴い70人訳聖書テキストの重要性が本文批評において増大したことを語り、新約聖書成立に与えた影響を指摘した(キ1日付)。
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