(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2011年10月-12月
号数 53
媒体 国内
大分類 【特設項目 東日本大震災関連】
小分類(国名等) ◆習俗・慰霊関連
記事タイトル *放射性物質拡散で祭礼や正月行事に影響
本文テキスト  東京電力福島第一原発の事故による放射性物質の拡散で、各地で行われる祭礼や被災地の正月準備に影響が広がっている。11月12日に福島県須賀川市で行われた日本三大火祭りの一つ「松明あかし」では、祭礼に用いられる地元産のカヤと竹から微量の放射性物質が検出されたため、全国から材料提供をうけて実施にこぎつけた(朝日・東京 11/13)。
 石川県七尾市の住吉神社で12月31日から翌日未明にかけて行われた「元旦祭」では、復興祈願のために被災地のがれきをかがり火として燃やす予定だったが、「がれきが放射性物質に汚染されている可能性があり、安全性が確保されない」との理由で、かがり火の実施は見送られた(北國・金沢 12/21)。
 福島県内では、正月飾りに使われる地元産の稲わらに放射性物質が含まれているおそれがあることから、製作を取りやめる関連団体も見られた(毎日・東京・夕 11/25)。
Copyright(c) Religious Information Research Center