(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2011年10月-12月
号数 53
媒体 国内
大分類 【特設項目 東日本大震災関連】
小分類(国名等) ◆習俗・慰霊関連
記事タイトル *被災3県、震災関連死認定13%
本文テキスト  朝日新聞社が岩手・宮城・福島の被災3県で死者・行方不明者が出た53市町村に対し、震災関連死による災害弔慰金の申請や支給状況について尋ねたアンケート調査の結果が10月17日、明らかになった。それによると、40市町村に計1291件(岩手139件、宮城635件、福島517件)の申請が遺族からあり、そのうち関連死と認定して弔慰金を支給したのは18市町村の163件(13%)。6割近い22市町村では1件も支給されていない。災害弔慰金の支給対象とされる関連死の認定については統一的な基準がなく、各自治体が個別に判断することになっている(朝日・東京 10/17)。
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