(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2011年10月-12月
号数 53
媒体 国内
大分類 【特設項目 東日本大震災関連】
小分類(国名等) ◆宗教各界の動向
記事タイトル *被災の「旧ノートルダム修道院」が解体
本文テキスト  震災で被災した福島市の「旧ノートルダム修道院」の解体作業が11月14日、始まった。1935年建設で同市を代表する歴史的建造物であり、日本建築学会の会員らは「近代化遺産として、文化的・歴史的価値が高い」として解体中止を要請していたが、補修には数十億円かかるとみられ、所有者のコングレガシオン・ド・ノートルダム修道会は建物の修復を断念した。今泉ヒナ子修道院長は「修復に掛ける費用があれば、教育など本当に必要としているところに活用すべきではないか」などと話した(福島民報・福島 11/4、東京・東京 11/19)。
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