(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2011年10月-12月
号数 53
媒体 国内
大分類 【特設項目 東日本大震災関連】
小分類(国名等) ◆その他
記事タイトル *被災地派遣の消防士、「惨事ストレス」9割
本文テキスト  震災の現場で救助活動を行った消防隊員の9割が、悲惨な現場で活動した当時、眠れなくなったり、絶望感や無力感を感じたりする「惨事ストレス」の症状を経験していたことが、名城大学などの調査でわかった。調査は、岩手、宮城、福島の3県を除く全国各地から緊急消防援助隊として2011年5月下旬までに派遣された約2万8千人の消防隊員のうち、800人を対象に実施(有効回答率66.9%)。活動時の精神状態としては「被災者や遺族に強く同情した」が42%で最も多く、「もっと役に立てないのかと自責の念にかられた」が40%。日常生活にも影響がある心的外傷後ストレス障害(PTSD)の可能性が高い隊員も5%いた(朝日・東京 10/16)。
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