(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2011年10月-12月
号数 53
媒体 国内
大分類 【7.皇室】
小分類(国名等)
記事タイトル *新嘗祭、病気理由の天皇陛下不在は初
本文テキスト  毎年秋に天皇陛下が年の収穫を神々に感謝する新嘗祭は、陛下が気管支炎による入院のため、11月23日の祭事は手塚英臣掌典長が取り仕切った。今上天皇が新嘗祭を欠席するのは2002年以来4度目だが、これまでは服喪が理由であり、病気を理由に新嘗祭を休むのは今回が初めて。一般に国事行為の臨時代行は皇太子殿下が務めるが、新嘗祭は明治時代に制定され戦後廃止された「皇室祭祀令」に則って行われるため、代拝は掌典長が務めるものとされている(産経・東京 11/23、東京・東京 11/24)。
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