(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2011年10月-12月
号数 53
媒体 国内
大分類 【6.政治と宗教】
小分類(国名等) ◆靖国神社
記事タイトル *安倍元総理「靖国参拝すべきだった」
本文テキスト  自民党の安倍晋三元内閣総理大臣は11月22日、産経新聞のインタビューに答え、総理在任中(2006年9月-07年9月)に靖国神社に参拝しなかったことについて、靖国参拝を定着させるためにも参拝を決断すべきだったと話した。安倍元総理は、「絶対に「参拝しない」とは言わず、靖国にはいつでも行けるというフリーハンドを持ち続けることによって、(日本の首相の靖国参拝が国内政局不安定化に直結する)中国政府に対する主導権を握れた」などと振り返りつつも、「それ以来、首相の靖国参拝が途絶えたことでは禍根を残した」と述べた(産経・東京 11/23)。
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