(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2011年10月-12月
号数 53
媒体 国内
大分類 【2.仏教】
小分類(国名等)
記事タイトル *世界平和パゴダ、資金不足で休館
本文テキスト  北九州市門司区のミャンマー仏教寺院「世界平和パゴダ」が休館したことが12月23日にわかった。運営を支える旧ビルマ戦線戦友会の会員減少による資金不足が原因だという。パゴダは仏塔を意味し、同パゴダは旧門司市とビルマ政府仏教界によって1958年に創建され、日本で唯一のミャンマー僧が常駐する施設だった。運営する宗教法人によると、僧院の老朽化とそれにともなう建て替え資金の調達の見通しが立たないことから休館を決めたという(朝日・北九州 12/24、読売・福岡 12/24)。
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