(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2011年10月-12月
号数 53
媒体 国内
大分類 【2.仏教】
小分類(国名等)
記事タイトル *木彫仏40体、九州最古級と判明
本文テキスト  大分県立歴史博物館(宇佐市)は10月14日、天福寺奥の院(同市)の木彫り仏像群70体のうち40体が、九州で最古級とされる奈良時代中期から平安時代初期(8-9世紀)に作られたものであることが判明したと発表した。これまでは平安時代後期(11-12世紀)と考えられていた。同館によると、1ヶ所に伝わる奈良時代の仏像群としては、唐招提寺(奈良市)の16体を上回り、国内最多規模だという(読売・福岡・夕 10/14、大分合同・大分・夕 10/14)。
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