(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2011年10月-12月
号数 53
媒体 国外
大分類 【8. 北米・中南米】
小分類(国名等) ◆メキシコ
記事タイトル *「マヤの予言」の終末論ブームで観光振興
本文テキスト  マヤの暦の1つが2012年12月21-23日を区切りとしているため、これを人類滅亡と解釈する「マヤの予言」の終末論が広まっている。専門家は単なる暦の区切りであるとして終末論の拡大阻止に努めているが、南部チアパス州では「終末時計」が設置されてカウントダウンを開始し、ユカタン州には人里離れた土地に放射能や細菌から逃れるための外国人集落もできているという。2012年中にマヤ文明の遺跡を訪問する観光客は、例年の2倍以上の5200万人になると見積もられており、このブームを観光振興に結びつける動きが広がっている(毎日 12/23ほか)。
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