(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2011年10月-12月
号数 53
媒体 国外
大分類 【7. 西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆スイス
記事タイトル *長崎の被爆天使像、国連欧州本部常設原爆展に
本文テキスト  田上富久長崎市長は10月17日、11月11日から広島市とともにジュネーブの国連欧州本部で常設原爆展を開設すると発表した。ヨーロッパがキリスト教文化圏であることを踏まえ、旧浦上天主堂の外壁に取り付けられていた高さ53センチ、幅46センチの天使像など天主堂関連の被爆資料8点を展示することになった。同本部が国連関連資料以外の常設展を認めるのは初めて(長崎 10/18)。
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