(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2011年10月-12月
号数 53
媒体 国外
大分類 【4. 中東・西アジア】
小分類(国名等) ◆サウジアラビア
記事タイトル *大巡礼に250万人、栄えるメッカ
本文テキスト  聖地メッカは大巡礼(ハッジ)の時期を迎え、11月5日のピーク時には世界から約250万人が集まったとみられる。イスラム教徒は生涯一度大巡礼を行うことを義務づけられており、巡礼者たちは預言者ムハンマドが最後の説教を行ったというアラファト原野などで祈りを捧げた(東京 11/6)。メッカ中心部では近年、カーバ神殿近くの大モスクの収容人数を現在の2倍以上の200万人にする事業が開始されたほか、メッカ内外を結ぶ鉄道や外資系ホテルの建設など、巡礼関連ビジネスの大規模プロジェクトが進んでいる。サウジアラビア政府は混雑による事故の防止や衛生状態の改善を進めると同時に、国内の雇用創出にもつなげたい考え(日経 11/7)。
Copyright(c) Religious Information Research Center