(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2011年10月-12月
号数 53
媒体 国外
大分類 【4. 中東・西アジア】
小分類(国名等) ◆イスラエル
記事タイトル *聖地に至る橋の架け替えで対立
本文テキスト  エルサレム市当局は10月末、「岩のドーム」などがあるイスラム教聖地ハラム・アッシャリフへ続く橋を、安全上の理由で架け替えることを決定したが、このことがイスラム教徒の反発を呼んでいる。橋は木造の簡素なもので、ユダヤ教徒や観光客が聖地に入る通路となる。聖地を管理する「イスラム教宗教協議会」の代表は、架け替えの決定は一方的だと非難し、パレスチナ側では架け替えは聖地にイスラエル軍が入れる強固な橋を築くためではないかという憶測もなされた(信濃毎日・夕 11/17ほか)。
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