(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2011年10月-12月
号数 53
媒体 国外
大分類 【4. 中東・西アジア】
小分類(国名等) ◆アフガニスタン
記事タイトル *続くタリバンとの戦闘やテロ
本文テキスト  米軍などによるアフガニスタンでの軍事作戦が始まって10年を迎えた[→アメリカ参照]が、同国では相変わらずタリバンによるテロや戦闘が続いており、特に先月20日に起こった高等和平協議会議長ラバニ元大統領の殺害は、進みかけていた政府とタリバンの和平交渉を完全に決裂させた。
 カルザイ大統領が、この事件がパキスタン軍関係者の支援によるものと発言したことで、パキスタン・アフガン両政府の関係も険悪になるなか(産経 10/5ほか)、10月29日には首都カブールで駐留米兵ら17人が死亡する自爆テロ事件が発生(毎日 10/30)。カンダハルの国連施設でも自爆テロや銃撃で職員ら6名が死亡した。いずれもタリバンが犯行を認めた(東京 11/1)。
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