(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2011年10月-12月
号数 53
媒体 国外
大分類 【4. 中東・西アジア】
小分類(国名等) ◆アフガニスタン
記事タイトル *タリバン時代に禁止されていた娯楽が復活
本文テキスト  首都カブールでは、1996年から2001年のイスラム原理主義勢力タリバンの支配下で反イスラム的として禁止されていた娯楽や芸術が復活してきている。10月1日には国内外のバンドが参加するロック音楽祭が開かれ、約450人の若者が集まった。演奏は2度の礼拝の時間を挟んで6時間に及んだ(SANKEI EXPRESS 10/3)。映画館は現在6館営業しており(Newsweek 12/5号)、ボーリング場は1日平均100人の客を集めているという(産経 12/19)。カブール大学芸術学部では、西洋文化の影響や偶像崇拝であるとされて音楽や写真が禁止され、一時は学生数が男子8名にまで減っていたが、現在は男女あわせて500人に回復している(毎日 10/16)。
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