(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2011年10月-12月
号数 53
媒体 国外
大分類 【4. 中東・西アジア】
小分類(国名等) ◆アフガニスタン
記事タイトル *アフガンで初、シーア派標的のテロ
本文テキスト  シーア派最大の宗教行事「アシュラ」が行われた12月6日、シーア派住民をねらった自爆テロが相次ぎ、カブールのシーア派の霊廟では少なくとも55人が、北部バルフ州のマザリシャリフでも4人が死亡した。一部メディアは、パキスタンでシーア派を狙ったテロを多数起こしているスンニ派武装組織「ラシュカレジャングビ」が犯行を認めたと報道した。アフガニスタンでシーア派が標的のテロが起こったのは初めてで、カルザイ大統領はこれを強く批判し、タリバンも非難声明を出した。アシュラはシーア派の第3代指導者の非業の死を悼む行事で、霊廟やモスクに多くの人が集まる(産経 12/7ほか)。
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