(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2011年10月-12月
号数 53
媒体 国外
大分類 【3. 南アジア】
小分類(国名等) ◆ネパール
記事タイトル *ブッダ生誕地の開発計画前進か
本文テキスト  中国を拠点とするNGO「アジア太平洋交流協力基金会」(APECF)が8月に発表した、仏教の開祖ブッダの生誕地ルンビニの開発計画に対し、これまで姿勢を明確にしていなかったネパール政府は10月17日、ルンビニ地域開発のための委員会を新設した。開発の基本計画準備の権限を与えられた同委員会の長にAPECFのダハル書記長が起用されたことから、政府がAPECFの計画を事実上承認したという見方も出ているが、依然として政府内外からの反対があり、推移は不透明(信濃毎日 10/28ほか)。
[→ラーク便り52号41頁参照]
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