(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2011年10月-12月
号数 53
媒体 国外
大分類 【3. 南アジア】
小分類(国名等) ◆インド
記事タイトル *代理参拝ビジネスが盛況
本文テキスト  現地の代理人による寺院への参拝をインターネットで依頼できるサービスが、ここ十数年間で国外在住のヒンドゥー教徒の間で広がってきており、さらに最近では新しい傾向をみせているとの報道がなされた。約130ヶ所の有名寺院と提携する「サラナム・ドット・コム」は、1999年からこのサービスを開始した。利用者がネット上で寺院や希望する儀式を指定すると、その地域の担当者が儀式に代理参加し、寺院から渡される供え物を利用者に送付するという仕組み。毎月の申込数は平均200-300件で、ほとんどがリピーターだという。2002年までは利用者の9割が在外インド人だったが、最近はインド人以外の国外在住者が中心になり、在外インド人の割合は25%にとどまっている(産経 11/11)。
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