(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2011年10月-12月
号数 53
媒体 国外
大分類 【3. 南アジア】
小分類(国名等) ◆インド
記事タイトル *汚職抗議の断食再開
本文テキスト  「現代のガンジー」とも呼ばれる社会活動家アンナ・ハザレ氏が12月27日、同日に可決された汚職対策法案への不満を訴える断食を西部ムンバイの広場で開始し、集まった約1万人の支持者の前で演説した。同氏は8月にも断食を伴う大規模な集会を開き、政府は要求を受け入れて国会に汚職対策法案を提出していたが、ハザレ氏は監視機関の機能が弱すぎるとして、より実効性のある法制定を求めた(読売 12/28)。
[→ラーク便り52号40頁参照]
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