(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2011年10月-12月
号数 53
媒体 国外
大分類 【1. 東アジア・太平洋地域】
小分類(国名等) ◆中国
記事タイトル *メッカ巡礼の大衆化と制約
本文テキスト  近年、庶民のメッカ巡礼希望者が激増しているという。巡礼が中断されていた文革時代以降は、一部の宗教指導者や富裕層のみが巡礼を行っていたが、中国の経済成長に伴って様相が一変。中国政府が許可する巡礼は、中国イスラム教協会主催の官製ツアーのみで、2011年に認可したメッカ巡礼者はイスラム教徒人口約2千万人の0.07%にあたる1万4千人。費用は一人3万元(約36万円)で、各地方の県職員の監視のもと50人一組で行動する。例年応募者が定員を大幅に超えるため、タイなどを経由した非合法な巡礼ツアーも裏で横行していたが、2006年以降は取り締まりが徹底されているという(朝日 12/19)。
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