(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2011年10月-12月
号数 53
媒体 国外
大分類 【1. 東アジア・太平洋地域】
小分類(国名等) ◆韓国
記事タイトル *北朝鮮への人道支援継続訴える
本文テキスト  カトリック救援団体である国際カリタスのドイツ、日本、米国、韓国代表が、12月5日にソウルの韓国司教協議会で、北朝鮮の人道援助を無条件で継続すべきとの声明を出した。韓国・国際カリタス代表の神父は、2011年に小麦粉400トンと1億3千万ウォン(約880万円)相当の医薬品を北朝鮮に送ったとし、今後も政府の禁止にかかわらず、外国を通じて間接的に援助物資を送ることを強調した。韓国政府の援助に関する禁止・監視は、2010年3月に起きた哨戒艇「天安」沈没事件以降に決められたもの(クリスチャン 12/28)。
[→ラーク便り47号27-28頁参照]
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