(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2011年7月-9月
号数 52
媒体 専門紙
大分類 9月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *西の光真門主が原発批判 東は研修会
本文テキスト  浄土真宗本願寺派の親鸞聖人750回大遠忌の後期法要(9-11月)が9月9日から本山本願寺の御影堂で始まった。大谷光真門主は「お言葉」のなかで福島原発事故について、「(原子力は)人間の知恵や能力で扱うことのできるものかどうかを問い掛けています。後の世代に犠牲を強いて今の経済的豊かさを優先する生き方は仏教から見ても大きな問題です」と述べた。また真宗大谷派は9月9日に真宗本廟・視聴覚ホールで「原子力問題に関する公開研修会」を開いた。
 地震学者の石橋克彦・神戸大学名誉教授は、「大津波が福島原発の事故を起こしたと世論誘導されているが、津波以前に大地震が事故を起こした可能性が高い」と指摘。「宗教界は一致団結して原発を無くす取り組みを」と<訴えた>。なお、両教団とも原発についての見解は出していない(13日付。仏教タイムス15日付に同類記事)。
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