(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2011年7月-9月
号数 52
媒体 専門紙
大分類 9月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *日本食文化を世界無形遺産へ検討会
本文テキスト  農林水産省は原発事故の悪影響に鑑み、<日本食の価値の恢復・向上>を図るため「日本食文化の世界無形遺産登録に向けた検討会」(座長=熊倉功夫・静岡文化芸術大学学長)を設置し、7月と8月に1回ずつ検討会を行った。そのなかで、新嘗祭や各地の祭礼における行事食が、日本食文化の保存に関して検討され、また、年中行事や人生儀礼などにおいて食事が重要な核となっており、人々を結びつけ自然の恵みに対する感謝の心も生まれたことも説明された。無形文化遺産はユネスコに登録するもので、日本ではこれまで能楽・京都祇園祭りなど18件が認められている(5日付)。
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