(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2011年7月-9月
号数 52
媒体 専門紙
大分類 9月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *育鵬社版教科書採択 歴史6倍公民11倍
本文テキスト  2012年度からの中学校の教科書採択が終了したことを受けて、「改正教育基本法に基づく教科書改善を進める有識者の会」は9月1日に文部科学省で記者会見を行った。同会事務局担当の八木秀次・高崎経済大学教授(日本教育再生機構理事長)によると、同会の推す育鵬社の歴史・公民教科書は11都府県409の公立校で採択され、2009年の採択に比べ歴史教科書は約6倍、公民は約11倍となった。神奈川県では43%、愛知県では20%の採択率だが、全国での普及率は公私立校合わせて歴史が3.79%、公民が4.06%となった。八木氏は90%以上の教科書が「国民の常識からかけ離れた内容となって」いると<懸念を表明>。「根幹となる文部科学省の検定」の機能を検討するという(12日付)。
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