(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2011年7月-9月
号数 52
媒体 専門紙
大分類 9月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *東日本大震災 「天罰」「罪の結果」否定
本文テキスト  日本キリスト教協議会とカトリック中央協議会は9月11日に「3・11東日本大震災を心にとめ、死者への追悼・被災者への慰め・被災地の再生を求める礼拝」を東京の日本基督教団下谷教会で行った。プロテスタント約40教会、カトリック約20教会、その他10団体から約180人が参加し、救援活動報告の後、ハン・ソンヒョン在日大韓基督教会牧師が説教。<災難に遭う理由を「天罰」や「罪の結果」と捉えることを否定>。
 人間は神の全領域を把握できず、侵すこともできないとし、「何よりもまず最初に、教会が悔い改めなければならない」と<主張>した。そして「悔い改め」のしるしは被災者をできる限り助けることと述べた(キ24日付、カ18日付、ク25日付に同類記事。関連としてキ17日付に日本基督教団の緊急シンポジウム「現代日本の危機とキリスト教―東日本大震災を通して問われたこと」の記事あり)。
Copyright(c) Religious Information Research Center