(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2011年7月-9月
号数 52
媒体 専門紙
大分類 8月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *僧侶派遣の株式会社代表取締役が主役
本文テキスト  全日本仏教会は2010年に続きシンポジウム「葬儀は誰のために行うのか?(2)―『お弔い』とは」を8月2日に東京の秋葉原で開いた。今回はお寺と関係のない人の葬儀をどうするかと、東日本大震災を受けて弔うことの意味の2つの趣旨を提示。パネリストは消費者団体代表や葬儀に参入したイオンの葬儀担当者など5名。<シンポの主役>は僧侶派遣業の「株式会社おぼうさんどっとこむ」代表取締役で天台宗僧侶の林数馬氏。7年前に起業し、「明瞭で質の高い仏事サービスの提供」を掲げ、お布施等の料金をすべて明確化した。解説記事は、課税対象である同社について<宗教法人として公的存在とされてきた寺院が、自由化の中で競争社会に飛び込み、新たなビジネスモデルを築こうとしているようにも見える>と評している(11日付。中外日報4日付、新宗教新聞に同類記事)。
Copyright(c) Religious Information Research Center