(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2011年7月-9月
号数 52
媒体 専門紙
大分類 8月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *8月15日の靖国神社で
本文テキスト  <「終戦の詔書」渙発から66年目>の8月15日「戦没者を追悼し平和を祈念する日」に靖国神社では「英霊にこたえる会」主催の第36回全国戦没者慰霊大祭が行われ、また参道特設テントにおいて同会と日本会議が第25回戦没者追悼中央国民集会を開催した。集会では、各界からの提言として、佐藤正久・参議院議員が8月初めに韓国の鬱陵島視察のため訪韓した際に入国を拒否された体験を語った。次いで、一色正春・元海上保安官は<英霊が命を懸けて守った領土が他国に脅かされている現状を憂慮>した。一色氏は2010年に中国漁船が尖閣諸島沖での領海侵犯・不法行為を行った際、その記録映像をウェブサイトに公開した人物。なお、「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」は自民、民主など117人(うち本人54人)が参拝した。これについて国民集会での主催者は挨拶のなかで、首相や閣僚の参拝がなく、国会議員の参拝者数も近年は減少傾向にあることを憂慮する旨を述べた(22日付)。
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