(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2011年7月-9月
号数 52
媒体 専門紙
大分類 8月
小分類(国名等) 新宗教新聞
記事タイトル *電力不足に配慮 8・14式典
本文テキスト  新日本宗教団体連合会(新宗連)と新日本宗教青年会連盟(新宗連青年会)は8月14日の夕刻から例年より30分早い午後5時半に開会し、東京の千鳥ヶ淵戦没者墓苑で第46回「戦没犠牲者慰霊並びに平和祈願式典」(8・14式典)を行った。東日本大震災の原発事故による電力供給不足のため式典時間も短縮。照明のライト数を減らすなど節電に配慮した。岡野聖法・新宗連理事長は、「お互いに助け合い、支え合って、被災地の復興、日本の再建に尽くしていきましょう。それがひいては世界の平和へと向かう行動になると、私は確信しております」と挨拶した(仏教タイムス18日・25日合併号、中外日報20日付に同類記事)。
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