(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2011年7月-9月
号数 52
媒体 専門紙
大分類 7月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *「節電」と「盆」を論じる 「論説」欄
本文テキスト  東日本大震災による<電力危機をどう乗り切るか>と題して節電を原発問題に集約させて論評。フランス、アメリカ、中国、ロシアは<軍事と密接して原発は国家の核戦略の一環を成しており、核の特権を放棄することはありえない>とし、一方、日本は菅首相が次の総選挙で原発の是非を問う<魂胆らしいが、甚だ危険だ>と論じている(11日付)。
 <震災後の盆に>では、<亡くなった方々の慰霊鎮魂の形を明確にしていくことも大切だ>とし、慰霊は地域社会全体でなすべきと論じ、東京都慰霊堂を例にとりあげ、地方自治体、最終的には国が慰霊主体であるべきと主張。現在の靖国神社と国の関わり方が<相応しい姿ではない>と日本国憲法批判に及んでいる(25日付)。
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