(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2011年7月-9月
号数 52
媒体 専門紙
大分類 7月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *神職の教員の研修会 公民教科書について
本文テキスト  全国教育関係神職協議会の現職教員研修会が6月25日に神社本庁で開催され、約30人が出席した。新しい教科書をつくる会副会長の杉原誠四郎・帝京平成大学教授が「公民教育はこれでよいのか―教育基本法、学習指導要領をあまりにも無視している公民教科書」と題して講演。杉原氏が代表執筆者を務めた『新しい公民教科書』(自由社)では、戦後教えられる機会の少なかった<国防をはじめとする国家の役割>や、<日本の政治的特色として、「民安かれ」と祈念される歴代天皇の存在>について記述したことを解説。また、他社の教科書では、改正教育基本法・新学習指導要領に則った<「愛国心」や「公共の精神」への配慮が欠けることを例示した>(4日付)。
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