(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2011年7月-9月
号数 52
媒体 専門紙
大分類 7月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *聖書から見た福島原発事故
本文テキスト  明治学院大学キリスト教研究所は7月8日に「被造物のうめきが聞こえる―聖書からみた福島原発事故」と題する講演会を開いた。講師は東芝でCT(放射線断層撮影装置)の設計開発に携わった経験を持つ上平修平・日本キリスト教団横浜海岸教会牧師。
 上平氏はバベルの塔の物語を<悲惨を止めるべく神が介入した出来事と読むべき>とし、現在を「神の恵みの停止の介入の時」とするか、大きな悲惨へと「神の停止を振り払って」先へ進むのか<判断が委ねられていると語った>。そして日本が「変わらなければ、またどこかで事故が起こる。それで日本は滅びても世界への警鐘にはなる」と語った(キ23日付。キ16日付に福島現地のルポ。また関連記事として、キ23日付に川端純四郎・東北学院大学名誉教授の大震災に関しての神学的提起)。
Copyright(c) Religious Information Research Center