(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2011年7月-9月
号数 52
媒体 専門紙
大分類 7月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *東日本大震災関係者への心のケアセミナー
本文テキスト  上智大学は6月29日にグリーフケアセミナー「東日本大震災関係者に対する心のケアについて」を開いた。シスター高木慶子・上智大学グリーフケア研究所長は自然災害と人為的災害では悲嘆も異なり、「人為的災害は、非常に深い悲しみを怒りのエネルギーに換えている。福島の原発事故は長引くだろう」と述べ、悲嘆者を<丸ごと受け入れる「寄り添う」姿勢の重要性を訴えた>。報告者はほかに島薗進・東京大学教授(「死生学」COE)、鶴田信子・被害者支援住民センター臨床心理士(キ16日付。ク24日付に関連記事)。
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