(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2011年7月-9月
号数 52
媒体 国内
大分類 【特設項目 東日本大震災関連】
小分類(国名等) ◆習俗・慰霊関連
記事タイトル *震災から半年、各地で追悼式典
本文テキスト  震災から半年を迎えた9月11日、被災各地で追悼式典が行われた。死者560人・行方不明者343人で、町全体の約6割の家屋が全半壊した宮城県南三陸町では同日、総合体育館で慰霊祭が開かれ約1800人が参列。同町町長や同県知事らが参列し、犠牲者を追悼するとともに復興を誓った。同県気仙沼市でも総合体育館で合同慰霊式が開かれ約2200人が参列。地震発生時刻の午後2時46分に合わせて黙祷を捧げた。死者800人、600人近くが行方不明となった岩手県大槌町の赤浜地区では、合同供養祭が開かれ、町内4寺院の住職らが読経するなか参列者が海に菊の花を1本ずつ手向け、犠牲者を追悼した。未だに親族5人が見つかっていない男性は「一歩ずつ前に進まなければ」と話す。福島県いわき市では「竹灯籠まつり」が開かれ、市民とともに原発事故などで仮設住宅に避難してきた人々など約200人が参加した(毎日・東京・夕 9/12、日経・東京・夕 9/12ほか)。
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