(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2011年7月-9月
号数 52
媒体 国内
大分類 【特設項目 東日本大震災関連】
小分類(国名等) ◆宗教各界への影響
記事タイトル *被災地で葬儀トラブル続出
本文テキスト  被災地で葬儀をめぐる苦情・相談が相次いでいる。国民生活センターによると、全国の消費生活センターに3-6月で31件の相談が寄せられ、岩手・宮城・福島・茨城に集中している。「高額な請求をされた」「料金が不明瞭で説明不足」といった内容が多い。宮城県石巻市の例では、2人の遺体を4日安置したところ計80万円を請求された。遺体安置料の相場は1人1日数万円とされる。苦情の対象となった同県のある葬儀社は、損傷が激しい遺体の処置や膨大な件数の葬儀対応の影響などで、震災後に代金を引き上げたことを認めている。同県葬祭業協同組合の倉島義彦理事長は「事前に見積もりを取るなどして業者を選んで欲しい」と話す(朝日・東京・夕 8/8)。
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