(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2011年7月-9月
号数 52
媒体 国内
大分類 【特設項目 東日本大震災関連】
小分類(国名等) ◆宗教各界への影響
記事タイトル *お盆を迎える被災寺院の状況
本文テキスト  8月のお盆を前に、被災した寺院の現状が各紙で報じられた。全国の主要59宗派などが加盟する財団法人全日本仏教会によると、被災寺院は8月4日現在、計2718寺で、このうち東北地方が1078寺。東北地方全体(5765寺)の約18%を占める。津波による流出などの被害を受けた寺院は宮城37・岩手8・福島2で、本堂など建物の全壊が宮城13・福島12・岩手5、半壊が宮城25・福島20・岩手6。墓石が倒壊し檀家の先祖供養もままならないなか、プレハブの本堂を設けるなどして対応している寺院もある。檀家の多くも被災し犠牲となっていたり、仮設住宅への入居などで他の地域に移転したりしたケースもあり、寺院の存続が懸念されている(河北新報・仙台 8/11、岩手日日・一関 8/13ほか)。
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