(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2011年7月-9月
号数 52
媒体 国内
大分類 【8.その他の宗教関連事象】
小分類(国名等)
記事タイトル *悪質リース契約、寺社に狙い
本文テキスト  電話機やコピー機、防犯カメラなどのリース契約をめぐる虚偽の勧誘や契約などのトラブルが相次ぐなか、寺社が被害者となるケースが目立ち始めている。2011年4月に大阪地裁に損害賠償を求めて提訴した約60人のうち、6人が住職・神職だった。業者側は景気に左右されず料金滞納もない寺社に狙いを定めて営業をかけているとみられる。「悪質リース被害対策大阪弁護団」団長の加納雄二弁護士は、「宗教法人はリース契約の知識に乏しく、人を信用しがちでトラブルになりやすい」としている(産経・大阪・夕 7/6)。
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