(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2011年7月-9月
号数 52
媒体 国内
大分類 【2.仏教】
小分類(国名等)
記事タイトル *三井寺の仏像めぐり寺院間でトラブル
本文テキスト  天台寺門宗総本山の園城寺(通称・三井寺、滋賀県大津市)と、かつて同宗に所属していた円満院(同市)傘下の専光坊(同市)との間で、3体の仏像の所有権をめぐりトラブルが生じている。2010年5月ごろ、三井寺から仏像の管理を委任されていた専光坊で仏像が行方不明になり、三井寺側が返還を請求。だが専光坊側は「仏像は修復中」として所在を明らかにしていない。三井寺側は2011年3月に返還を求めて大津地裁に提訴したが、円満院は過去に多額の負債から国の重要文化財を売却したこともあり、三井寺側は「すでに売却された可能性が高い」と危惧を強めている(産経・東京 9/19)。
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