(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2011年7月-9月
号数 52
媒体 国外
大分類 【7. 西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆オーストリア
記事タイトル *ハプスブルク元皇太子が死去
本文テキスト  オーストリア・ハンガリー帝国最後の皇太子で、名門ハプスブルク家の当主オットー・フォン・ハプスブルク氏が7月4日、98歳で死去した。同氏は第一次世界大戦で帝国が崩壊すると国を追われたが、後に欧州議会議員を務めるなど、汎欧州主義の指導者であった。葬儀は16日にウィーンで営まれ、遺体はウィーンに埋葬されたが、本人の希望でハプスブルク家の伝統にのっとり心臓はハンガリーの修道院に納められた。氏には息子がいるが、同じ形式の葬儀が行われることはないと見られており、氏の死は「ハプスブルク君主制が息を引き取った」瞬間と位置づけられている(東京・夕 7/29ほか)。
Copyright(c) Religious Information Research Center