(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2011年7月-9月
号数 52
媒体 国外
大分類 【7. 西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆イギリス
記事タイトル *血の日曜日事件を補償へ
本文テキスト  9月22日、英国防省は1972年に発生した「血の日曜日事件」の負傷者と遺族に対して補償金を支払うという方針を示した。同事件では北アイルランドのロンドンデリーで英軍がカトリック系のデモ隊に発砲し、14人が死亡した。30年以上にわたり3千人以上が犠牲になった北アイルランド紛争の象徴的な事件でもある。ただし、遺族の一部には補償ではなく、兵士の刑事責任の追及を求める声もあり、交渉の行方はいまだ不透明である(朝日 9/23ほか)。
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